11月 272020
 

「探せば楽しいことはいろいろある」というのは俺の座右の銘というかモットーだが、PCさえあればいろ~んな楽しいことが見つかる。
俺は昔から囲碁をやってみたいと思っていて、将棋はできるし対戦相手も見つかるけど、囲碁はできる人がそんなにいないゲームなので一度もやったことがなかった。けどネットで調べたらルールを解説してるサイトがあったのでそこでちょっと勉強して、探したら囲碁のフリーソフトも見つかったのでダウンロードしてみた。
俺は将棋は子供の頃から好きだったが、ぶっちゃけ弱い。なんつーかワンパターンな手しか打てないというか、いわゆる定石を学んでいないので、いつも同じパターンで負ける。将棋のフリーソフトもいっぱいあるのでやってみると、今のCPUって強いのな。フリーソフトでもプロを負かすくらいらしいし、いい勉強になる。
これから囲碁と将棋を少し嗜んでみようと思い、フリーソフトを相手に対戦中である。今はネットで囲碁と将棋の対戦ができるサイトもあるし、そのうちやってみようと思う。昔ハンゲームで少し将棋をやってみたら知らない人にあっさり負けて、「弱いですね」と言われたことがあるので、今度はバカにされないようにもう少し強くなりたい。
PCゲームは、ここ1ヶ月くらいカンパニー・オブ・ヒーローズにハマっていた。本編が面白かったので拡張パックも買って全部クリアしたが、AOEやAOMよりもハマった。今後はネット対戦もやってみようかなと思う。あとSteamのオータムセールだったので、またまたスター・ウォーズのゲームを買ってしまった。これもスペースコンバットシムでなかなか楽しそうだ。
たまに出前館で出前を取ったりして美味いものを食ったり、本を読んだり映画を見たり、オ○ニーをするための新しいネタを探したり、部屋の中に引きこもってても楽しいことはいろいろある。「どうやったら現状で人生を楽しくできるか」と考えて、いろいろ試してみるのはとても有意義だ。その際PCさえあれば可能性は無限に広がる。別に外に出ることが人生に必須ではないのだ。「今できることをする」「あれが駄目ならこれがある」という考え方はとても大事だ。俺は娯楽が全くと言っていいほど無い環境にいたこともあるし、大学時代もいろいろ不遇だったけど、それでもできるだけ楽しいことを探して楽しく暮らそうとしていた。
以前うちの親父に「どこでも楽しく暮らせる、というのが俺の最大の長所なんだ」と言ったら、「確かにそうだな」と言っていた。なんというか、簡単にめげないというか、転んでもただでは起きないというか、物の見方を変えてみれば、就職もしていない引きこもりなんて確かに落ちこぼれなんだけど、その分楽しいことをしたり自由に使える時間がいっぱいあるんだから、別の可能性が広がるのだ。「絶対的に正統な生き方」なんてものは無い。
今からかつやで注文したカツ丼を食おう。今は配達料無料キャンペーンをやってるからお得だった。これもまた、ちょっとした楽しいこと、である。

  2 Responses to “あれが駄目ならこれがある”

  1. いやはや、まったくこの記事の通り!
    モノは考えようでどうにでもなるんですよね。
    ちょうど現状に行き詰ってて、あれこれ悩んでたところだったんで心に刺さりました。
    確かに現代はPCさえあればいろいろな可能性が広がりますもんね。
    あまり悩まずPCからネットの中に入って楽しみを探して生きますわー。

    • PCさえあれば可能性は無限大、ネットの世界は実世界より広大ですよ。
      世界のどことでも繋がるし、海外の人とでも知り合えますからね。
      ほんとPCとネットは、僕たちみたいな人間のために神様が作ってくれた魔法のツールですよね。
      考え方を変えてみれば、今の人生でしかできないことだってきっとあるし、だったらこの生活を選んだ意義もあるってもんです。
      社畜や既婚者の連中には一生わからないことやできないことだってできるはずですよ。
      「武士は食わねど高楊枝」とでも言うのかな?

 Leave a Reply

(必須)

(必須)