9月 202020
 

最近やってるPCゲームについてちょっと・・・。
まずはFall Guys。これは「風雲たけし城」みたいなゲームで、ポップで可愛いキャラが大勢で競争するというもの。ネット対戦するゲームなのだが、これが文句なく面白い!ゲームも短くて気軽にできるし、ネット対戦だからみんな生身のプレーヤーだし、何より軽いのがいい。気がつくと暇な時間にやっている。日本語化もしているし、値段も安いし、PCスペックもさほど要求しないし、みんなもやろうよ、オススメだよ。今聴いてる水瀬いのりのラジオでもオススメされてる。これは5chの雑談スレで教えてもらったのだが、本当に面白いので感謝だ。
あとはHITMAN。暗殺者のステルスゲーなのだが、Epic gamesで無料で配っていたのをもらったものだ。実は2000年代に是非やってみたいと思っていたゲームだったので結構期待してやってみたのだが、感想は・・・う~ん、まあそれなりに面白いよ、それなりにね。ステルスゲーなのに敵が自分を発見する条件に「?」みたいなとこがあるので、ちょっとだけ期待はずれだったが、まあ無料ゲームと考えると充分に面白いのではないだろうか。ウン千円出そうとは思わないけど・・・。
そして4月に買ってあったCiv6。これはちょくちょくやってはいたものの、イマイチ面白さがわからないというか、しばらくやってもゲームの概要が掴めないというか、「何をすればいいの?」的な疑問がつきまとう、やや微妙なゲーム。RTSみたいに明確に目標がわかっているゲームではなく、いろいろな攻略法を自由に選べるという、とても「頭を使う」ゲームだ。名作中の名作みたいな評価があるようだが、俺の頭では未だに全容がわからない。けど気がつくと1時間2時間やってたりするという、不思議なゲームだ。超人気ゲームゆえ幸い攻略サイトや説明サイトはいっぱいあるので、そういうので情報を仕入れつつ、今後もボチボチやっていきたい。
あとは先月からやっているMSFSだ。これは起動に数分かかるという重たいゲームなので、気軽にやるというわけにもいかない。どうしてもフライトスティックを設置して、正座して、それなりの準備をしてから厳かに始めるという感じのゲームだ。それでいてずーっと飛んでいるのは退屈なので20分ほどでやめてしまう。まあ費用対効果が薄いというか、好きな人なら1時間でも2時間でも飛んでいられるんだろうけど、生憎民間機シムには「雰囲気」を求める俺みたいな奴には、あまり長いプレイ時間は期待できない。そのうち計器操作などを解説した教則本が出るらしいので、それを買ってから本腰入れて楽しみたいと思う。
それとIL-2 Sturmovik。これのネット対戦もやっている。今年は奮発して追加機体をあらかた購入したので、やらないと損だ。ただ欠点は、サーバーに人が集まる時間が深夜なこと。大体深夜12時~早朝8時くらいまでがゴールデンタイムで、真っ昼間に繋いでも人が誰もいないので、早寝早起きをしている昨今はあまりネット対戦をするチャンスに恵まれない。まあ海外鯖だから仕方ないんだけど。このゲームの欠点として、オフラインプレイが全然面白くない、というのがあり、であればネット対戦をするしかないのだが、深夜早朝しかその機会がないのは困ったものだ。また昼夜逆転する時がそのうち来るだろうから、そしたらゆっくり楽しむとするか。
そんなわけで、相変わらず俺のPCゲームライフは充実している。まもなくアラフィフに届こうという年齢になっても、いまだPCゲームを楽しめているのは幸せなことだ。一時情熱が薄れたこともあったが、またやりたいと思うようになったのはいいことだと思う。この調子で世捨て人ライフを満喫したいものだ。

9月 132020
 

皆さんは、邪視というものを知っているだろうか。
邪視(じゃし)とは、英語でEvil Eyeといい、民俗学や宗教学の書物を読めば、割とポピュラーに出てくる単語である。
俺は見たことがある。それも何度も。初めてそれを見たのは、浪人時代のことだったろうか。もちろんその目をしている者は、普通の人間ではなかった。特殊な人間が、その目をしていた。
「目」というのは、人の内面を表したり、心の有り様を表したりする、不思議な器官である。その人がどんな人間なのか、どんなことを考えているのか、それは目に表れることが多いと思う。「目で語る」とはよく言ったものだ。
黒澤明の映画「羅生門」で、盗賊に犯された女が、その様子を見ていた夫に話しかけるが、その時の夫の目、あれはそういうことを大変上手に表していた。さすが黒澤明、「目」が語るということをよくわかっている。
俺はある極めて近い人間に見られた時、思わず「その目をやめろ!」と叫んでしまったことがある。あの時のその目は、紛れもなく「邪視」だった。他にも極めて近い人間がおかしな精神状態だった時、俺を見る目が邪視だったこともある。今はそういうことはないが、かつて確かにそういうことがあった。
他にも明らかにおかしな人間が、おかしな目をしているのを何度も見たことがある。そういう目と目が合うことを、古代の人々は畏れ、邪視を防ぐために様々なおまじないや護符などを編み出してきた。この辺のことは民俗学や宗教学の書物にはかなり詳しく書かれているので、興味のある人は読んでみるといい。
俺自身が「目つきが悪い」「目が鋭い」としばしば言われるので、他人から自分の目がどう思われているのかわからない。またヤクザや警察官なども普通とは違う目をしていることが多いが、そういうのとも違うのだ、邪視は。一言で言えば「悪魔の目」である。俺は悪魔という概念は想像上のものではなく、実際に存在するものだと思っていて、そういう人間たちがそう呼ばれたに過ぎないと思っているので、そういう人間の目は悪魔の目をしていても不思議はないと思う。であれば、俺は悪魔を実際に見たことがあるということだ。
ああいう人間が普段どこに生息しているのか実に不思議だし、もしかしたら魔界に住んでいるのかも知れないが、とにかく人間世界には確かに邪視を持った悪魔が存在している。動物世界では「蛇の眼」なども特別だと言われて、蛇に睨まれた蛙なんて言葉もあるが、もしかしたらああいう目をしている者は、前世が蛇だったのかも知れない。大学の卒論に蛇について書いた俺は、邪視については人一倍強い関心を持っている。
ほとんどの人は見たことがないだろうが、俺は確かに邪視に見つめられたことがある。確かにあれは、一つの宗教ができてもおかしくないようなものだった。

9月 102020
 

先日から、Windows10のMyPCが一定時間経ってもスリープ状態にならなくなった。
これに関しては、ASUSのサイトからAI Suite 3というのをインストールしてからなったような気がする。俺のPCはマザーボードがASUS製のH170-PROというやつで、AI Suite 3を試しに入れてみたのだが、ネットで調べてみると評判が悪い。「出来るなら入れないほうがいい」という評価が一般的なようなので、アンインストールしてしまった。
しかしPCにゴミをいろいろ残していくようで、サービスやレジストリに残骸が残っているようだ。検索すると、サービスの残骸を消す方法が見つかった。

・ASUS AI Suiteの削除

これでサービスを消してみたが、まだスリープ状態にならないというのは解決しない。
「AI Suite 3 Cleaner」というものがネットにあったので、これも試してみた。

・AI Suite 3 cleaner

しかし、まだスリープ状態にならない。
試しにスクリーンセーバーを動かしてみようとしたが、やはり指定された時間が経っても作動しない。
しかしWindows10をセーフモードで起動すると、ちゃんと動くしスリープにも入る。おそらくサービス関係の問題ではないかと思い、検索してみると、以下のサイトが見つかった。

・Windows 10 – 常駐アプリケーションを停止してトラブルの原因を確認する方法

どうやら悪さをしているのは、やはりサービスのようだ。
上のサイトの言う通りに一つ一つサービスをつけたり消したりして再起動を繰り返していると、ついに原因がわかった。それは、常駐サービスの中の「NVIDIA LocalSystem Container」というもの。これにチェックが入っていると、スリープ状態にもならないし、スクリーンセーバーも起動しないようだ。

これのチェックを外したら、スリープもスクリーンセーバーも正常に動くようになった。
果たしてAI Suite 3の影響なのか、単にGeForceのドライバのみの問題なのか、よくわからない。しかしWindows10でスリープ状態に入らないという問題は結構頻繁に起こっているようなので、もし同じ症状の人がいたら、上記を試してみることをオススメします。

9月 082020
 

なんかPCのパーツを替えたので、ゲームが楽しい。数年前のゲームは最高設定でサクサク動くし、最新ゲームもそれなりの設定で動くし。
そんなわけで、暇だったこともあるので、10数年ぶりにPCのベンチマークソフトを走らせてみた。
使ったのは「3D Mark」のデモ版と、「Final Fantasy XV Benchmark」だ。3D MarkのデモはSteamで落とし、FF Benchはインストーラを直で落とした。両方とも3GB超とか結構な大きさで、たかがベンチマークソフトにSSDの容量を取られるのはアレだったけど、まあいいかと思いインストールしてみた。
ちなみに俺のPCのスペックは、CPUがCore i7 6700、メインメモリが32GB、グラフィックボードがGeForce GTX 1660 SUPERの6GBで、ストレージはCドライブがCT480BX200だ。つまり「メモリをたくさん積んだややミドルスペック」のPCである。
で、結果は以下。

・・・まあこんなもんか、というところだ。せめてCPUさえもうちょっと新しければ最新PCと遜色ないかな、という感じ。いくつかのサイトのベンチマーク比較グラフなどを見ると、ミドルスペックのちょっとだけ上、というランクだった。
とりあえず今使ってるPCは、あと2~3年はもってほしい。次に組む時は、前回の二の轍を踏まないように、前面パネルのコネクタの取り付けには充分注意することにする。そこさえ出来れば自分だけで組めたからな。別に特段難しいものでもなかったし。俺はインテル党なので、i7の13000番台くらいので組みたいと思う。
最近はEpic gamesがゲームをタダで配っているので、俺もHITMANというゲームをゲットした。これはなかなか面白い。また以前買ったシヴィライゼーションⅥにも再度挑戦中だ。シヴィライゼーションは名作中の名作みたいな評価だけど、俺にはイマイチ面白さがわからないが、今は読みたい本もないので、しばらくやってみることにする。

8月 312020
 

読んでいる人もほとんどいないであろう俺のこのブログだが、この度サーバーを移転しました。
前に使ってたサーバーはハッス○サーバーというところだったのだが、典型的な「安かろう悪かろう」のサーバーで、安いだけあってレスポンスは遅いし、シェルログインもできないし、それにデータベースのバージョンが低くてWordpress本体のバージョンアップができない。これに関して運営にメールを送ったのだが、口先だけで全くやる気が見られない。バージョンアップできないせいでプラグインが使用不可になったりエラーが出まくったり、ぶっちゃけ「使い物にならない」レベルまで質が落ちたので、今回ついにブチ切れて、丸ごと移転することにした。
移転先はURLを見ればおわかりの通り、さくらインターネットだ。ここは昔使っていたことがあるが、値段も手頃で性能も充分、サポートもいいし、まあ昔からある定番のおすすめサーバーだ。シェルログインもできるので、昔ITで働いてた時期に覚えたターミナルでコマンドを打ち込んで、Wordpressをインストールした。
そういえばあの頃はUNIXとかLinuxを弄ってたんだよな、仕事で。まあITに勤めた時間はわずか数ヶ月だったけど、あれでコマンドなんかを覚えて、南米にいたときもUbuntuを使ってたりしたのだ。あっちでターミナルを使ってNAMAZUとかCGIとか弄ったなあ・・・懐かしいな。なんか再び落ち着く場所に戻ってきたような気がするな。
せっかくサーバーの容量がたっぷり空いているので、そこになんかサイトを作ってみたい気もするな。エロサイトとか。このサイトのリンク集にある某ブログの主も、エロサイトを作ってはみたものの惨敗だったらしい。あの主は元気にしてるのかな。
俺もあと10年若かったらなあ・・・。UNIXとかLinuxとかもっと勉強してエンジニアを目指してもよかったんだが。あのITの職場は確かに何を考えているのかわからなかったし、それは今の事業展開を見ても思うけど、辞めなきゃよかったな。人間関係も良好だったし、何より俺の天敵の「メス」がいなかった。とても居心地の良い職場だったよ、今考えれば。もう少し我慢するべきだったな。まあ今となっては何もかも遅いが。
ターミナルでUNIXコマンドを打ち込みながら、ふとそんなことを思ってしまった夏の終りであった。

8月 272020
 

最近ずっとFF7をやっていたが、ラスボスで詰んだ。セフィロスの第2形態だけど、いくらなんでも強すぎだろ。直前にセーブポイントもないし、あまりにも強すぎるので諦めた。
ん~なぜ日本のゲームというのはラスボスを異常な強さにするのかな。これって萎えるし正直リアルでもないと思うんだけど。もう「ラスボス=最強」って図式が当然になってるよね。昔やったスティーブ・ジャクソンのゲームブックでは、ラスボスがすごく弱いのもあったけど、そっちの方が現実味があると思う。なんつーかラスボスを倒すのも攻略の一つというか、バカの一つ覚えみたいにラスボスを最強にするっていうのは、日本人ゲーム制作者の頭の悪さを露呈しているというか・・・。
そりゃ洋ゲーだってラスボスはたしかに強いけどさ、閉口するほど尋常じゃない強さってのはないし、チートを使って何とかできたりもするし、ちゃんと「クリアできる」のを前提に作っていると思うよ。去年やったPS2のドラクエ5もそうだったけど、異常なほどラスボスが強いっていうのは萎えるから何とかしてほしいよね。まあドラクエ5もFF7も20年以上前のゲームだから最近のはどうだか知らんが。
とにかくFF7はもう終わり。YouTubeでエンディングを見てよしとした。けど初めてのFFだったけど、その他は面白かったけどな。ミニゲームがいっぱいあったり、マテリアの仕組みとか、必ずしも仲間にならないキャラがいたり。ドラクエよりストーリーも良かったし、それなりに楽しめた。
そして小説の「三体」も読み終わった。Ⅰ巻からどう繋がってるのかと興味津々だったが、中だるみしない展開で楽しめた。Ⅱ巻は上下に分かれているのでボリュームがあったけど、読みごたえがあった。来年出るというⅢ巻も楽しみである。
三体はなかなかすごい小説なので、読み終えて中国恐るべしと思ってしまった。とても日本人にはあんな小説は書けまい。日本で人気の作家といえば伊坂幸太郎とか東野圭吾とかだろうが、三体はこんな連中の作品のレベルを遥かに超えている。ううむ今後は文学やSFの分野でも日本は中国の後塵を拝するようになるのだろうか。
MSFSを快適に動かすためにPCのスペックを上げたのが功を奏して、IL-2BOSも快適に動くようになった。最高設定でもFPSが60で張り付いて動く。今までのヘボスペックよりもずっと美麗な画面でサクサク動くので、ネット対戦が捗るな。それにCPUクーラーを替えたついでにファンコンを入れたおかげで音も小さくなって、しかも冬並みに冷えるようになり、MSIのグラボを買ったのでアフターバーナーというやつも入れてみて、ゲーム中にFPSや温度などもわかるようになった。
三体も読んだしFF7も終わったし、しばらくはMSFSやIL-2BOSといったフライトシムをやろうと思っている。秋になったらDisintegrationというPCゲームの日本語版が出るので買う予定だ。最近ダイエットに励んでいるおかげで体重が徐々に減ってきてようやく二桁になりそうだし、やっぱあれだ、「捨てる神あれば拾う神あり」だな!

8月 202020
 

遂にMSFSが発売された。俺は発売日に速攻でダウンロードしたが、これが長い!全部で100GBくらい落とすのだが、かれこれ10時間かかった。
で、実際にやってみると・・・確かにグラフィックは綺麗だ。俺はULTRAでやってみたが、FSXからずいぶん進化した画面で、ではやはり重いのかと言われれば、ULTRAでFSXの最高画質の重さと同じくらい。つまり充分遊べる。
まだ出てから日が浅いのでプレイするのはこれからだが、かなり楽しませてくれそうなタイトルである。でも起動するのにやはりかなり時間がかかるので、それだけはいただけないな。まあ今後はもっと読み込み速度の速いデバイスが普及していくだろうから、そうなったら解決される問題ではあるが。
ハードウェア面では、結局CPUはCore i7-6700そのままで、メモリをDDR4の32GBにして、グラボをGTX1660SUPERの6GBにした。金は・・・まあこないだ貰った給付金で賄える範囲だ。ついでにCPUクーラーがタバコのヤニでガビガビだったので、分解清掃しようとして外してみたら、足のピンが折れている・・・。これをはめてくれたのは某ピーシー○ブンのおっさんなのだが、なんかいい加減だなあ・・・。仕方がないのでCPUクーラーも新しいのを買った。その結果真冬並みにCPUが冷えるようになったので、まあ怪我の功名か。
とりあえず最低限の出費でMSFSという最新ゲームが動くようになったので、今後が楽しみである。このPCスペックでこれだけ動いてこれだけのグラフィックなら、充分及第点だと思うよ。唯一残念なのは日本語版がないことだけど、そのうちパッチで対応してくれることを祈ろう。
三体の続編も届いたし、これからが楽しみである。