3月 062021
 

昨日からWindows10のPC用の音楽プレイヤーと動画プレーヤーをいろいろ選んでいたが、ようやく決まった。
結論を言うと、音楽・・・Media Player Classic-Black Edition(MPC-BE)、動画・・・Media Player Classic-Home Cinema(MPC-HC)を使うことにした。

まず音楽は、プレイリスト一覧から曲を選んだりせずに、Windows10の「ミュージック」フォルダを開いて、聴きたいアルバムのフォルダを「右クリック→送る」して、「送る」メニューの中の音楽プレイヤーのショートカットに送って聴きたい。

(※任意のショートカットを右クリックの「送る」に追加するには、スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」に「shell:sendto」と入力してEnterを押すと「送る」の本体であるフォルダが開くので、そこに好きなプログラムのショートカットを入れておけばよい)

いろんな音楽プレイヤーを試したが、このやり方に対応しているのはMPC-BEとMPC-HCだけだった。この2つのソフトは、音楽ファイルの入ったフォルダを「右クリック→送る」するだけでプレイリストが作成されるので、一番手軽だ。

で、この2つのソフトを比べると、BEは上部メニューの「操作→ジャンプ」でプレイリストが出てこず、「表示→プレイリスト」で表示させねばならない。けれどどちらも同じようなものなので、片方が使えればまあいいだろう。
対してHCは、前者でも後者でもプレイリストが表示されるが、音楽ファイルのファイル名の先頭に「1-」「2-」などとついていた場合、1曲目の次が2-にならずに10-になってしまう、という欠点がある。
わかりやすく書くと、曲名の頭が「1-、2-、3-、・・・・9-、10-、11-、12-」の場合、プレイリストが「1-、10-、11-、12-、2-、3-、・・・」になってしまうのだ。もし曲順通りに再生させたいなら、ファイル名の先頭は「01-」「02-」と頭に0をつけておく必要がある。「01-、02-、03-、・・・10-、11-、12-」のようなファイル名であれば、プレイリストは01-から12-まで順番に再生される、ということだ。
このためHCでは事実上全てのアルバムを曲順通りに再生させることは出来ない。けれどBEはこの点が改善されていて、ファイル名の頭が「1-、2-、3-、・・・10-、11-、12-」になっていても、ちゃんと1から12まで順番に再生される。もちろん「01-、02-」のように0がついていても問題ない。
よって、音楽プレイヤーに関しては、MPC-BEを使うことにした。

次に動画だが、今までは何も考えずにず~っとGOM Playerを使い続けてきた。
俺とGOM Playerの付き合いは長く、かれこれ10数年になる。思い返せば南米で暮らしていた時、YouTubeの動画を保存して、それを再生するのに使い始めた。当時は普通のフリーソフトで大変使いやすかったが、いつの間にかインストール時にマルウェアもどきを入れようとしてきたり、起動して終了するとブラウザ広告が開いたりするようになってしまった。
この「終了時にブラウザ広告が開く」という問題は、以下のやり方で一応回避してきた。だが、非常にウザい。

・GOM Player 終了時のブラウザ広告を止める(対策されました→再対応) --https://god-support.blogspot.com/2019/04/gom-player.html
・GOM Player 終了時のブラウザ広告を止める--https://god-support.blogspot.com/2019/12/gom-player.html

なんというか恥も外聞もない広告まみれのソフトに成り下がったな~と思いながらも、何も考えずにGOM Playerをずっと使ってきたが、昨日新ノートPCにたまたまVLC Media Playerを入れてみると、追加コーデックも必要ないし広告もないし、ぶっちゃけすごく快適である。
それでメインのデスクトップPCの動画プレイヤーもVLCにしよう、と思ったが、他にもPOT Playerというものや前述のMPC-HCがある。せっかくなので、これらを比べてみた感想。

まずVLCは唯一の欠点として、シークプレビューの機能がない。これはAVを見ている時にお気に入りのシーンをサクッと見つけたり、動画のお気に入りシーンを見つけるのに非常に便利な機能なので、ないと困る。よって残念ながら却下。
POT Playerは非常に細かく設定もできるし、シークプレビューもできるし、非常に良さげなソフトなのだが、使っていると時々画面の右下に広告が出る。これが非常にウザい。GOM Playerと同じく韓国産のソフトだからか、悪いところは一緒だ。残念ながら広告が出るソフトは使いたくないので、これも却下。
そしてMPC-HCだが、これはシークプレビューもでき、その際チャプターの名前と時間が表示され非常に便利。また広告もないし、動作も非常に軽い。もちろんコーデックも必要ない。

というわけで消去法で、MPC-HCを選ぶことにした。ただ唯一の欠点は、字幕を恒久的に非表示にできないこと。字幕のある動画ファイルの字幕を消したい場合、いちいち「再生→字幕トラック→No subtitles」を選択して消す必要があり、それを恒久的に設定できないので、見るファイルごとにいちいち消す必要がある。
まあこれは些細な欠点で、そもそも字幕の入った動画ファイルなんてほとんど見ないから、あまり気にする必要もないだろう。そういうことで動画プレイヤーはMPC-HCを使うことに決定。

もしかしたらこれを読んだ人は、少し疑問に思ったかもしれない。「なぜ、音楽と動画で2つのプレイヤーを使い分ける必要があるの?一緒の使えばいいじゃん」。
・・・そう、この理由だが、俺は音楽を聴きながらAVを見てオ○ニーをする、という習慣があるからだ。なぜなら、両親と一緒に住んでいる子供おじさんなので、少しでも部屋の外に音が漏れないようにせねばならないのだ・・・。AVだけ見ていると、どうしても音が外に聞こえてしまうので、同時に音楽を流して喘ぎ声を相殺しなければならないのである。哀しいね・・・(涙)。

なんというか俺は結構情弱なところがあって、かのDiscordの存在もつい最近まで知らなかったくらいだ。今回は久々にフリーソフトをいろいろ比較してみたが、もしもっと良いソフトがあればぜひ教えて下さい。。一応、上記に挙げたソフトがダウンロードできるサイトのリンクを下に貼っておきます。
 

・Media Player Classic-Black Edition--https://ja.osdn.net/projects/sfnet_mpcbe/
・Media Player Classic-Home Cinema--https://github.com/clsid2/mpc-hc/releases
・VLC Media Player--https://www.videolan.org/vlc/index.ja.html
・POT Player--https://potplayer.daum.net/
・GOM Player--https://www.gomlab.com/gomplayer-media-player/

2月 232021
 

ぶっちゃけた話、俺はロリコンだ。ロリコンと言ってもペドではない。カテゴライズすると俺は重度の「女子中学生好き」で、制服を着た女子中学生が大好きである。
なぜ女子中学生が好きなのかは自分でもわかっている。それは、中学時代が楽しかったからだ。俺は中学までは順調で、友達もたくさんいたし、好きな女の子もいた。それが高校に入ってからろくでもない目に遭い、周りは性格の悪いブスばかりだったので、すっかり性格が歪んでしまい、いい思い出がない。俺にとって高校時代というのは「重度のトラウマ」だ。
そんな俺は今だに中学時代に好きだった女の子でシコっているので、気がついたら女子中学生好きになっていた。それも「制服を着た」娘が好きだ。私服の女子中学生には興味がない。あくまでも制服を着た女子中学生が好きなのだ。
まあ俺の性癖はどうでもいい。同じ嗜好を持っている男は大勢、いや超大勢いるだろうしな。別に珍しいことではない。
なぜこんなことを考えたかというと、最近AT-Xでやっているアニメ、「恋は雨上がりのように」を観たからだ。この作品は、17歳の女子高生が、バイト先のファミレスの45歳の冴えない店長に恋をして、スタンドプレーも厭わずに猛烈にアタックする、という内容だ。俺はこれを本放送がやっていた2018年に観ていたのだが、最近AT-Xで始まったので見返している。
45歳といえば俺とほとんど変わらない年齢だが、そんなオッサンのファミレスの店長が、17歳の美少女にアタックされるというのは、まさに「男の夢」だ。予想に反して店長は、その女子高生のことを疎ましく思っている感じで、手を出したりはしない。むしろ迷惑だみたいに扱う。結局最後まで店長は女子高生にキスもしないまま終わるのだが、俺は3年前にこれを見ていて、「果たして自分ならどうするかな」とずっと思っていた。
俺のように恋愛経験に乏しく孤独な男に限って、年下の女性に惚れてしまう、というのはよくある話だ。かく言う俺も、29歳の時に19歳の娘にマジ惚れしてしまった経験がある。そして俺はロリコンなので、年下の女の方がぶっちゃけ好きだ。だからもし17歳の女子高生に惚れられたら、即手を出してしまうだろうなあ・・・と思いながら観ていた。
これの作者は女性のようだが、女性だからこそ描けた作品だね。もし男が描いたら、もっといやらし~い妄想が前面に出てきてろくな作品にならなかっただろう。それは「娘の友達」という作品にも言える。両方とも女性の作者だから、性的な展開が何にもない作品になったんだと思う。この両者を男が描いてごらんよ、そりゃもういやらし~い、本当にろくでもない作品になったはずだから。
俺は年下の女に本気になってしまうようなアホで、下手すりゃ中学生にマジ惚れしてしまうくらいのバカだ。その辺は40数年生きてきてよくわかっている。だからなるべく女とは関わらないほうがいいのだ。29歳の時に19歳の娘にマジ惚れした時は、まだ20代だったし、向こうも俺に好意をある程度抱いてくれてたようなので良かったが、今や齢40過ぎ、もし10代の娘に惚れてしまったら・・・『犯罪』だ!下手すりゃお縄である。現在はその辺の法律がめっちゃ厳しいので、迂闊なことは出来ない。だから「恋は雨上がりのように」は、よく出来たファンタジーとして流し見するのが吉だ。
まあ俺は女性経験に乏しい(というかほぼ皆無の)孤独なオッサンだけど、世の中には俺みたいな奴は結構いると思うよ。だからろくでもない内容のエロ同人誌が売れるわけだし。嗚呼、日本の性産業を支えているのは我々みたいな哀しい漢なのだ・・・。

2月 132021
 

今までの人生を振り返ると、俺の人生って「結果が全て」の繰り返しだった。
高校時代は学校で超落ちこぼれで、将来が危ぶまれるほどだったが、ちゃんと大学には受かった。というか俺は、「大学にさえ入ればいい」と最初から思っていたので、その過程の定期試験とかはどうでもいいと思っていた。あまりにもどうでもいいと思いすぎたために、最初から最後までほぼ全回ビリという成績を出してしまったが、それでも「大学にさえ入ればいいんだろ」と思っていたので気にしなかった。
大体うちの高校なんて大したレベルではなく、そこそこの成績を取っていても大学はマーチ、なんて奴が大勢いる。そんな風になるくらいなら、成績はずっとビリでも大学は一流大学、の方がクールだ。俺はそう思っていたので、それを実践した。
そして大学では、いろんな圧力があって留年を繰り返し、成績も悪かった。というより俺は、「学問で認められたい」という強い希望を持っていたので、「最終的に学問でものになればいい」と思っていて、高校時代と同様に成績はどうでもいいと思っていた。どうせいい成績を取っていいところに就職したいという希望もなかったし。
だから大学の授業はいつも上の空で、単位を容易に取得できる授業ばかり選択し、「勉強」は自分でやっていた。これに関しては、うちの研究室の教授が一度、真面目な顔で「・・・それだけ勉強してるなら大したもんです」と言ったことがある。そう、わかる人にはわかるのだ。
そして俺は、ぶっちゃけ自分の専門分野では、ある意味世界レベルまで行った。少なくとも、学部卒で俺に敵う奴は日本には一人もいないだろう。それくらいのレベルまでなった。だから大学の勉強でも、俺は初志を実践したと言える。
別に自分の過去自慢をしたいわけではないが、今回のテーマ「終わりよければ全てよし」である。俺はこれを、高校時代も大学時代も実現したわけだ。その後は・・・まあフリーターや海外遊民や無職ニートとして無為に過ごしているわけだけど、まだ俺の人生は終わっていない。だからこれから再起して、何かで名を挙げることだって出来るはずだ。
教会に来ているある人が言っていたことだが、「あなたが生まれてくる時、あなたは泣いていたけど、周りにいる人達は笑っていたでしょう。だから死ぬ時は、周りの人達が泣いていても、あなたは笑っていられるような、そんな人生を送りなさい」との言葉。これはとても胸に刺さる。そう、「結果が全て」「終わりよければ全てよし」いろんな表現はあるが、最後の最後まで人生どうなるかはわからないのだ。
もちろん「過程は関係ない」と言っても、その間で犯罪や不幸は経験したくない。けれど、最後の最後に笑えれば、それは人生の勝者と言えるのではないだろうか。傍目から見れば、今の俺は「底辺を這いつくばっている」ような人生だけど、これからどうなるかは誰にもわからない。
と、こう考えていたらまた生きる希望が少し湧いてきた。まだまだ俺は終わらんぞ。「運も実力の内」というが、俺はある意味非常に強運だ。ある意味では俺ほど運の悪い人間もいないのだが、ぶっちゃけどっちなのか自分でもわからない。けれど神様を信じていれば必ず救いはある。そう、Never Never.だ。

2月 052021
 

あれからやっぱりドラクエ11Sのレベル上げをしてレベル80超えにし、結局裏ボスまでクリアしてしまった。なんちゅーかネルセンの試練の5番目の無明の魔神って奴、あいつが異常に強すぎたんだな。攻略サイトを見てもそいつのこと「超高難易度!!」って書かれてたし。表シナリオのウルノーガにしても、裏シナリオのニズゼルファにしても、冷静に考えると弱かった。両方ともレベルを適切に上げてから挑めば、誰一人死なずに倒せたし。
さすがにミニゲームは全部クリアするのはめんどいので、今度こそドラクエ11Sは終わり。結婚相手はマルティナちゃんにして、主人公とのイチャラブシーンも見たから満足だ。約1ヶ月半楽しかったよ。なんだかんだ言って、俺はドラクエは9と10以外は全てやってるけど、確かにその中では一番面白かったかもしれない。システムも遊びやすかったし、鍛冶もわかり易かったし。俺はやり込みとかそういうのは興味ないので、さっきPCからアンインストールしてしまった。
前回の記事ではネルセンの試練で頭にきて酷評してしまったが、冷静に考えると、バグもないし値段も適切だし、結構良作だったと思う。確かに他の人も言ってるように「あくまでもドラクエ」「所詮ドラクエ」なんだけど、そう考えれば腹も立たない。なんちゅーか伝統工芸というか・・・。まあ海外で酷評されるのはよくわかるし、海外でこれが出たら間違いなく売れないだろうけど、いいんじゃね?日本で育った日本人がやる分には。
話は変わるけど、齢40代なかばにもなると、チ○ポの勃ちがいまいち良くない。それでも普段は問題なくシコっているが、たま~に数ヶ月に一度、オナニーをしようとするとチ○ポが勃たないことがある。
もっと若い奴でも、「女とやろうとしたらチ○ポが勃たなかった」とか「酒を飲んだら風俗に行ってもチ○ポが勃たなかった」と言ってたりするから、たまに勃たなくても気にすることはないのかもしれないが、俺はオナニーをしようとして勃たないと、すげえ落ち込む。この世の終わりのような気がしてくる。
そんなわけで、数年前にネット通販でカマグラを買ってたまに飲むことがある。3ヶ月に一度くらいかな、まあオナニーの時にしか使わないんだけど。それが今朝切れてしまったので、またネットで注文した。サイトはかの有名な(?)、オ○サカ堂だ。前に買ったサイトよりもやたら安いので逆に心配になってくるが、常備しておけば安心なので買ってしまった。
風俗に行ってみたいけどコロナが猛威を奮っているので怖くて行けないのが悲しい。かっこ悪いもんな、「風俗で感染しました」とか・・・。まあカマグラがあればいつでも行けるから、そのうち行ってみようと思うよ、うん。

1月 292021
 

最近1ヶ月やってたドラクエ11Sだけど、さっきやめた。進度は、メインシナリオをクリアして、裏シナリオの終盤。
まあここまでは良かったと思うよ、うん。相変わらずドラクエらしいガキっぽいストーリーだったけど、少年漫画的で前半は楽しかったし。ドラクエのテンプレートとして「オーブ集め」「船に乗る」「空を飛ぶ」とワンパターンな展開だったけど、所詮ドラクエだしと思えば腹も立たない。そう、これは洋ゲーではなく、ゲーム後進国・日本のゲームなのだから・・・。
けど普通に進めていてもレベル70まではいく。それはいい。けど、ネルセンの試練の勇者の試練だっけ?5番目のやつ。あれをクリアするのにレベルが80は必要ってのはどうなの。あとレベルを10上げようとしたら、ひたすらザコを狩ってちまちまレベル上げをしないとならないとか。
これまで数々の洋RPGをプレイしてきた俺だが、あっちのゲームは「意味のないレベル上げ」をさせるものは、はっきり言って皆無だ。どれもみな自然にレベルが上っていき、「レベル上げのための無意味な戦い」をさせるようなものは、俺の記憶では一つもなかった。
けどドラクエ11Sは、これまでのドラクエと同じで、レベル上げのための戦いを強いる。これが本~当にウザい。そもそも洋RPGでは、経験値を得るための手段としてクエストがあり、戦闘の結果レベルが上っていくというゲームはほとんどない。けどドラクエ11Sはあいも変わらず戦うしかレベルを上げる方法がなく、クエストはあってもただのオマケで、アイテムを貰えるだけのただのつまんないお使いだ。
そう、要するにこのゲームは、20年いや30年前から何も進歩していないのである。
以前から思っていたが「日本のゲーム制作者は頭が悪いのではないか」という思いが、ドラクエ11Sをやって一層強くなった。なんつーか「日本でだけ売れればいい」と考えてるのかね?海外で売ろうとは思ってないのだろうか。自分でやってみて「こりゃ海外ではウケないよな」とわからないのだろうか。
多分だけど、ドラクエ11Sを作ってる奴らは、海外のゲームをほとんどやったことがないんだろうね。もしやりこんでたら、絶対にこんな内容のものは作らないと思う。もしかしたらわざと日本でしかウケないものを作ってるのかもしれないが、ああ悲しき島国根性、ガラパゴス列島日本の悪しき風習はゲームの世界にも蔓延しているのだろうか。
他にも言いたいことはいろいろあるが、一言でこのゲームを表すと、「これまでのドラクエに不満のない人」と「ドラクエに変化を求めていない人」には、良いゲームなのかもしれない。けれど今や洋RPGをやったことのある人は多いだろうが、そういう人には不満だらけだろう。あくまでもこれは「ドラクエの範疇から出ていない」ゲームなので、所詮ドラクエだからと割り切ってやるのが吉。多くを期待してはいけません。
とりあえず1ヶ月間暇潰しにはなったし、STEAMで5478円というのもまあ適正価格かなと思えるので、5点中星1個半。楽しいのは前半だけでやればやるほどドラクエになっていきます。それでも良いという人は、買ってもいいと思うよ、一応。

1月 162021
 

最近はずーっとドラクエ11Sをやってる。まだ半分くらいかな?なかなか「少年漫画の王道」的な話で楽しい。マルティナは可愛いし、いろんな人気声優が声を当てているので、ドラクエにしては気合が入ったタイトルだと思う。
これが出た時には海外で酷評されて、「これは20年前のゲームか?」とか「なぜ日本人がこのシリーズが好きなのかわからない」とか言われたようだが、なんちゅーか日本人の琴線に触れるストーリーだと思うよ。少年ジャンプに燃えた子供時代を思い出すというか・・・。PCにしては低スペックで動くし、ノートPCでも動きそうな感じなので、是非皆さんもやってみることをオススメしたい。
先日クラウド○ークスでまたもやWebライターの仕事に応募してしまったが、その後音沙汰がない。もうこうなったら多少プライドが傷つくような案件でもやるので、採用してもらえないだろうか。いかがでしたかブログのようなクズサイトの駄文書きでも、一応「Webライターです」「物書きです」と名乗れるので、完全無職を脱するためにも何とか決まってほしいものだ。
んで俺が去年まで文章を書いてたクズサイトいかがでしたかブログの顛末だが、もう半年間新規記事がない。完全に放棄されてしまったようである。あ~あ、俺が1年以上自分の貴重な時間を割いて書いてやったクソ駄文も、もう読む奴がいないんだな。まあ一記事700円、一文字あたり0.4円くらいしか払わないで対価を得ようとか、虫の良いことを考えているクズサイトだから潰れるのだ。
今は確信を持って言えるが、あのサイトの管理人は間違いなく女だ、いや「メス」だ。サイトの端々からそれが匂ってくる。くせェーッ!このいかがでしたかブログは低学歴でバカなメスの匂いがするぜェーッ!!みたいな。なんつーか送られてくる記事のタイトルがもう知性を感じないというか・・・。まあこの辺のことは過去記事に散々書いたからもう書かないが、頭の悪いバカな女が金をかけずに楽して稼ごうとか思って運営してたんだろうな。そんで書き手には次々に逃げられて今や閉鎖同然・・・哀れ、クズいかがでしたかブログ。この調子でネット世界の全いかがでしたかブログには消滅してほしい。
そうそう、DELLでノートPCを注文したのが届いたが、これはマジで当たりだった。Ryzen3、8GB、SSD256GBという一番リーズナブルなモデルだが、性能は申し分なく、速い・薄い・軽いと大変快適だ。今まで使ってたHPの10年前の中古ノートは、電源を入れてから立ち上がるまでに5~10分もかかっていたが、新ノートPCは数秒で立ち上がる。動作もサクサクで音もいいし値段も5万もしない。本当に良い買い物をしたと思う。やはりDELLはいい。これから長く使っていきたい。
うちの父ちゃんもPCデポのカモにされる前に一言俺に相談すれば、安くて高性能なPCを選んでやったのに・・・と哀れでならない。父ちゃんが通っているPCデポは、以前ネットで問題になったあの店舗なので、息子として心配でならないのだが、歳をとって聞く耳を持たなくなっているのでもはや放置している。母ちゃんも「放っときなさい」と言ってるので、まあ本人が良ければいいのかもしれないが。けどPCを使いながら「遅い遅い」とイライラしてる父ちゃんを見るのは正直悲しい。どうせ頼るならヨドバシの方がずっと良いサービスだと思うけど。
最近昼夜逆転しているので、今日はこれから寝て、夜に起きて深夜ラジオを聴くつもり。一週間に一度、ジュースを飲みながらPOWER ROCK TODAYを聴くのが最大の楽しみの一つだ。

1月 042021
 

新年が始まった。
うちはこのコロナ禍でも新年の家族宴会をやっていて、先日皆集まったが、俺は相変わらず自分の部屋を行ったり来たりしている「子供部屋おじさん」だった。一応姪っ子たちにお年玉をやり、兄弟家族とも話したが、弟が難しい仕事の話をしているので、肩身が狭かった。なんかどんどん置いてかれてるのがひしひしとわかる。
4日にもなると仕事始めで、テレビも通常放送、ラジオも通常放送、世間はすっかり平常通りという感じだ。俺はアニメを見たりゲームをしたり。去年の暮にやっていた「神様になった日」というアニメはぶっちゃけ期待外れもいいところだったが、脚本の麻枝准という名前を知ったので、昔やっていた「Angel Beats!」というやつを見ている。これもあまり面白くない。
ゲームは、最近Epic Gamesのロケットリーグというやつを毎日やっていて、これは無料のネットゲームなのだが非常に面白い。車に乗ってサッカーをするというゲームで、E-Sportsの舞台でも取り上げられるゲームだが、遅ればせながらやってみて今ハマっている。一ゲーム15分くらいで終わるし、ゲームパッドでできるので、気軽に楽しむには最適だ。
あとSteamでドラクエ11Sを買って現在プレイ中。内容はやはりと言うか何と言うか「所詮ドラクエ」で、ドラクエの範疇から出ていないのだが、遊びやすくなっていて、洋ゲーばかりやっている俺には気晴らしになる。シナリオや文章や構成がガキ臭いのは「所詮ドラクエ」だから仕方がないし、和ゲーに多くを求めても仕方がないので割り切っているが、まあたまにはこういうのもいいんじゃないの。
にしても・・・。去年一昨年一昨々年の年末に書いた文章を読み返してみたが、見事に「全く成長していない」な俺。なんかもう笑っちゃうくらい成長していないというか、何も出来ていない。「作家になりたい」とか2年続けて書いてたけど、今や何の努力もしてないし・・・。もう「生きる屍」というより「くさったしたい」だな俺。子供部屋で腐臭を漂わせてグダグダしてるだけのくさったしたい、それが俺。もうアラフィフだし何の可能性もない。残る余生を腐臭を漂わせながらただ腐っていくだけ。
あ、けどもう一度Webライティングの仕事をやりたいと思っているので、またクラウ○ワークスで探そうと思う。やはり「今何をなさってるんですか?」と訊かれた時に「いえ、無職で・・・」と答えるより、「一応在宅で仕事を・・・」と答えられた方がマシだからね。今年のうちに行くであろう風俗でそう訊かれた時にカッコがつくように、何らかの内職は探そうと思う。
とりあえず内職で月収3万円になるのが、今のところの目標。できればバイクも欲しいけど・・・。